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2016年12月 3日 (土)

12月1日付「月刊さなるこ新聞デジタル」発行のお知らせ

(2016.12.01)  さなるこ地域住民ネットワークが、12月1日付「月間さなるこ新聞デジタル」(第19号)を発行しましたので、お知らせします。

 画像版は以下の通りです(ダブルクリックで拡大できます)

  PDF版は、以下からダウンロードできます。

 「12_03_0.JPEG」をダウンロード 

 「12_03_1.JPEG」をダウンロード 

 

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                     左下につづく

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2016年10月29日 (土)

11月1日付「月刊さなるこ新聞デジタル」発行のお知らせ

 表記の通り、月刊さなるこ新聞デジタルを発行しましたので、以下の通り、お知らせします。トップ記事では

 大学の軍事研究

を取り上げました。

 PDF版は、以下からダウンロードしてください。

 「111182016.pdf」をダウンロード 

 画像版は以下。

 「sanarukodigital1.JPEG」をダウンロード 

 「sanarukodigital2.JPEG」をダウンロード 

 以下の紙面をクリック、またはダブルクリックすると拡大

 Sanarukodigital1

                   左下へ

 Sanarukodigital2

 

 

 

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2015年7月10日 (金)

「浜松水辺を愛する会」インタビュー -取材記

Imgp789220150629 (2015.07.08)  入野漁協の協力を得て先月佐鳴湖の魚類調査を南岸舟着場で実施した「浜松水辺を愛する会」の中村芳正会長に、調査の成果、これまでの活動や今後の取り組みについてお話をうかがった(写真= 佐鳴湖西岸で、水辺の魅力について語る中村会長)。

 - 今回の調査の最も大きな成果は

 「7年前にまとめられた県の佐鳴湖総合調査報告書にも記載されていないチワラスボ(ハゼの仲間)が捕獲されたこと。大変に貴重な成果であり、湖に干潟環境が形成されつつあるという印象だ」

 このほか、ウナギはもちろん、コイ、フナ、アユ、メダカ、ボラなどよく知られた魚も採取された。ただ、「予想したよりも魚種が少なかった。また、それぞれの個体数も少なかった」。

 ● 結成のきっかけは根川湿地への危機感

 - 「愛する会」設立のきっかけは

 「西岸西区の宅地開発で、根川湿地に生息するアブラボテが絶滅するのではないかという住民の危機感がきっかけ。結成は20年以上前の1992年4月」

- その後の活動内容は

 「主に佐鳴湖を中心に浜松市内を流れる身近な川に生息する魚や貝の生態調査、保護、増殖に取り組んでいる。同時に、学校や公民館が行う環境教育、自然観察会に協力したり、出前授業をしたりしている。実際の川での環境学習は大きな教育効果があると感じている」

 - 具体的には。

 「ほぼ毎年、入野中、富塚小、佐鳴台小、大平台小、神久呂小に協力している。季節としては春からいまごろの季節だ」

 ● 秋にも魚類調査

 - 今後の取り組みについて。

 「今回の魚類調査の続きとして、秋、9月5日土曜日午前にも実施したい。同時に40年以上前、湖のアオコ対策として放流したハクレン稚魚がどれくらい大きくなっているか、あるいはまだ生存しているかどうか確認をしたい」

 生きていれば、おそらく100センチ前後にはなっているという。

 ● 8月には浜松市動物園でミニ水族館展示

 - 今夏のイベントについて。

 「毎年、浜松市動物園で佐鳴湖や浜名湖、あるいはその周辺河川の魚を展示するミニ水族館というイベントを開催している。今年は、8月14日、15日、16日の3日間行う。家族ともども訪れてほしい」

 イベント名は「浜名湖と周辺河川の魚たち」。ウナギはもちろん、アユ、オイカワ、ツバメウオ、コチ、カレー、タイ、エイなども展示予定。

 「愛する会」連絡先・入会希望先 = 053-485-0874  

  以下の写真は、「愛する会」が協力して今年6月4日に行なわれた富塚小学校3年生対象のかがやき学習「知りたいな富塚 -新川調査隊」の様子(中村会長提供)。 

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2015年7月 9日 (木)

このヨシなんとかならないか 北岸の新川  - 投書から

(2015.07.03)  さなるこ新聞のブログ化をはじめて、3カ月がたった。この間、いろいろな人から情報が寄せられた。そのほとんどは掲載した記事に出てくる関係者か、イベント情報の提供だった。こうした情報を今後の取材活動や紙メディア発行の際に生かしていきたい。

  そんななか、先日、「浜松水辺を愛する会」会長の中村芳正(西区在住)さんから、

 「このヨシなんとかならないか」

という話を聞いた。

 20150629 いわば投書なのだが、聞いてみると、佐鳴湖北岸の新川を少しさかのぼったところのヨシが繁茂しすぎてすごいことになっている。ヨシは大人の背丈を越えている。

 これでは、いまどきの梅雨や大雨のとき、ヨシが障害になって、川が氾らんしないか心配だと話してくれた。

 中村さんは、10年以上前の新川の様子とつい最近同じ場所を撮影した写真とを比較のため見せてくれた。

 それが、ここに掲載した写真(下=2004年3月撮影。上=2015年6月撮影。いずれも新川で、中村さん提供)。

 「これでは、毎年、周辺小、中学校の児童・生徒向けに川で行ってきた自然観察会もできなくなる」

と訴える。

 07_08_020040327_ok1 中村さんたちは、河川管理にあたる静岡県浜松土木事務所にヨシの刈り取りを申し入れている。しかし、長期計画には取り入れられてはいるものの、目に見える素早い対応という点ではなかなか期待した反応が返ってきていないと、はがゆいらしい。

 こうした住民に身近で切実な問題を今後、紙面でも取り上げていきたい。

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2015年5月20日 (水)

認知症に勝つ頭と体の使い方 介護現場で      -  記者ブログ

Imgp7636 (2015.05.20)  グループホームなどさまざまな介護施設で認知症の人たちの介護を経験しているベテラン看護師の福島フミさんのお話会が、先日5月17日、浜松市中区の佐鳴台協働センターで開かれた(さなるこ地域住民ネットワーク/さなるこ新聞)。タイトルは「認知症になりにくい頭と体は自分でつくることができる」。

 学校の勤務保健看護師だった福島さん(写真下)は、この10数年来、デイケアセンター、ショートステイ、グループホームなどの介護施設で看護師として実践に基づいた介護と医療の連携に携わってきたベテラン。

  話を始める前に、福島さんは、一番大切なこととして、たとえ認知症になったとしても脳のすべてがストップするわけではないこと、軽度の場合には機能の95%は正常であることを強調した。

 その上で、認知症には4つのタイプがあり、タイプ別にその症状を具体的に知ることが、その次に大事だと述べた。そして最後に大事なこととして生活習慣の改善や脳を錆びつかせない方法を具体的に知り、実行することだと話した。

 Imgp7635 話の中では、認知症の人への接し方のポイントも披露した。福島さん(写真左)によると、穏やかにゆっくり話す、突然声をかけない、1つずつ簡潔に話す、しかったり命令したりしない、プライドを傷つけないなどである。

 さらに、認知症の人たちの近くに思い出スナップアルバムを備えておくと、家族との会話が途切れたりすることがなくなり、介護される方も、介護するほうも多いに役立つという。こうした接し方による認知症の改善方法を回想法といって、一定の効果があることが知られている。

 さらに、家族の「(ひとり)ぼっち介護」におちいらないための包括支援センターの利用、あるいは介護保険の上手な利用の仕方についても、体験に裏打ちされた懇切な説明があった。

 Imgp7644 介護の現場20年で気づいたポイントをまとめた 

 認知症予防101カ条アルバム( 以下の写真 )

と題した現物を持参し、意見を交換するなど、参加者にとってはありがたいひと時だった。

 最後に、シニア健康スクワットについて、福島さんが日常行っている健康体操の実演(写真左)もあり、会場の参加者からさまざまな質問などが飛び出していた。

 最後は、参加者と福島さんの間で、意見交換する場となり、いかに健康を保つのかについて、参加者の体験なども披露された。

 ( い )

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 ● ゆかいな認知症予防101カ条

 (写真をダブルクリックすると拡大できます) 

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 本は声を出して読む

 「おはよう」といっているうちはボケない

  探しものをしているうちは大丈夫

 笑顔は脳を活性化させる

 カラオケは一石二鳥の長寿法

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 あきらめは老化の始まり

 いやなことはドンドン忘れよ

 子に美田を残すな。自分が使い切れ

 オシャレな人は長生きする

 人に会いに行こう

 ● 配布資料/参考資料

 (写真のダブルクリックで拡大できます)

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   注 静岡県長寿政策課の調べによると、若年性(18-64歳)認知症の患者数は県内に少なくとも444人。その半数近くが50代。9割が発症段階で仕事をやめている(2015年5月22日付静岡新聞)

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 ● スナップ写真 参加者からも体験談が飛び出す

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2015年4月30日 (木)

電子版さなるこ新聞 (2015年5月号、第10号)

(2015.04.30)  2015年5月1日付「さなるこ新聞」を4月30日に紙メディアとして発行した(第10号)。

 以下は、その電子版。紙面をダブルクリックすると拡大できます。

 PDF版については、

 「sanaruko1001.pdf」をダウンロード

 「sanaruko1002.pdf」をダウンロード

から入手できます。 

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