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浜松大空襲の体験を語る

Imgp8144 (2015.08.16) 浜松の中区でこじんまりとした学習会で

 浜松大空襲を語る会

が先日、開かれた。当時、市内の国民学校の小学生だった大石純子さんが、その体験談を語った。

 この会は、昨年9月に開かれた大村元子さんに引き続き2回目。こうした浜松の戦争を直接体験した高齢者の話を聞く機会も、あと20年もすればほとんどできなくなる。

 Imgp815020150816_2 そんな思いで、貴重な

 民衆の声、民衆の談話

として、できるだけ正確に語り継いでいきたい。

 そんな思いで、以下に会合の様子と、そのとき披露されたスライドをここに掲載しておく(新聞記事は、中日新聞の最近の連載から)。

  なお、浜松市では若い人に大空襲の体験を語り継ごうと、毎年8月15日には、空襲を生き残った、いわゆる「市民の木」、プラタナスを冠して

 プラタナスコンサート

が開かれている。アクトシティホールで開かれた今年は、歌手の加藤登紀子さんがゲストとして出演した。

 ● スライド

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 ● 補遺 戦後70年 戦災100人の証言

   中日新聞2015年8月14日付けの特集として、以下のような民衆の戦災体験談「100人の証言」がある。

 また、当時の詳しい戦災体験談や多数のその写真も収載した『浜松大空襲』(浜松空襲・戦災を記録する会編、1973)がある。

 Image2217201581470100

 

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