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PK「ルール」を学ぶ サッカーW杯

(2014.07.11)  先日、W杯サッカー(ブラジル大会)の1次リーグの始まったばかりの段階で、

 なるほど、これでわかったオフサイドルール

というのを書いた(6月17日付)。

 ● 守る側の反則ルール

 ところが、あるサッカー通らしい読者から、

 オフサイドのルールは攻める側のもの

という指摘を受けた。つまり、これに対し、ゴール前の守備側の反則ルールを知って、初めてサッカーの面白さが倍増するという指摘だ。

 大学時代にサッカーの授業を受けたが、オフサイドが主なルールであり、守備側の主なルールはとんと忘れていた。

 ゴール前のペナルティ・エリア内で守備側が、ボールを持った攻撃側選手の足を引っ掛けるなどの反則(ファール)

のことを思い出した。これを犯すと、攻撃側のPKとなる。守備側としては、1点取られる重大な局面である。

 そのことを承知で、守る側の選手は目の前の失点を防ぐために、あえて反則(PK)をするのか、それとも、正攻法で防御するのか、攻撃側のオフサイドを計算に入れながらの攻防が見ものだというのだ。

 W杯というのは、攻撃側のオフサイド反則あるいはペナルティ・エリア内での守る側の反則について、リプレーをしてくれるので、その様子がよくわかるのが、面白い。

 それにしても、こんな攻防を、線審としては瞬時にさばかなければならないのだから、負担が大きいだろう。

 この小さなブログでも、読者がいろいろ教えてくれるので、ありがたい

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