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Shall We ダンス  中部日本選手権

(2014.04.28)  浜松市で中部地方のダンス選手権大会が久しぶりに開かれるというので、先日の日曜日の午後、いそいそと出かけてみた。

  ブログ子などはまだ初心者ともいえない段階なのだが、ともかく、ワルツ、タンゴ、ブルース、ルンバ、チャチャチャ、ジルバをなんとか、ぎこちないながらも踊れるようにはなった。

 ● ドレスが踊るImgp3812_1

 そこで、トップレベルの踊り方とはどんなものか、見てみたいと浜松市郊外で開かれた大会に出かけてみた。アマとプロの両部門があるが、あまりにもうますぎて、アマ部門ですら、雲の上のような演技にみえてしまった。

 レッスン教室の先生もプロ部門で出場していたのをまじかに見て、この世界の厳しさを少しは感じることができた。いつもにこやかな先生なのだが、出場中のその表情は輝いてはいたものの、別人のようなのには驚く。

 ただ、その華やかさには圧倒されたし、人生もかくありたいとも感じる。

その華やかさの秘密は、クイックターンの魅力、つまり女性の

 ドレスが踊る

というところにあるらしい。そのいったんを、ここでは写真で紹介するだけにとどめたい。

 ● 男と女と

 老いても、このときめきを、華やかさを忘れず、大事にしたい。そう誓って、夜の迫った会場を出た。

 人生成り行きとか、時の過ぎゆくままにとは言うが、人生とは一体なんなのだろう。そして、ダンスって、男と女のなんなのだろう。

 そんなことを思う一日だった。

 この日、街中の行きつけの赤提灯で一人しみじみとした時間を過ごしたことを、正直に書き留めておきたい。

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