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優雅さより、活気の浜松まつり

(2013.05.04)  大型連休中で、恒例の浜松まつりが始まった。浜松に暮らしていて、この祭りになんらかのかかわりを持たない人は少ないだろう。遠州灘の砂丘での凧揚げ合戦とのセットがまつりの特徴。

 Image145520130504 ブログ子も、夕方、浜松市の中心街に出かけた。その様子が写真。

 中心街の行きつけの「赤ちょうちん」で馴染みと一杯ひっかけて、御殿屋台の引き回しを見に出かけた。夏の京都の祇園まつりとは違って、神社などとは無縁なのがいい。都市のまつりなのだ。それでも、なんと、400年以上の伝統があるらしい。4、5年前にこの街に引越ししてきて、このまつりの魅力に引き込まれた一人である。引越し前に暮らしていた金沢には、こうした賑わいの祭りがなかったから、余計にうれしい。

 写真の左端の御殿屋台に「か組」とあるのは、中心街の中心、鍛治町の印。祇園祭でいえば、長刀鉾のような存在なのであろう。

 そぞろ歩きの女性をみていると、活気がなんとなく伝わってきた。

 さて、もう一軒、馴染みの店をめぐろうか、という気分になる。

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