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にっぽん夕焼け紀行 

Nghumbng201305082013050802world_2 (2013.05.11)  放送作家でタレントの永六輔さんが、手足などのふるえるパーキンソン病を患っていたとは知らなかった。それともう一つ、永六輔さんが日本で名だたる

 夕焼け評論家

を自称していることも知らなかった。

 先日、BSプレミアムを見ていたら

 永六輔のにっぽん夕焼け紀行

というのをやっていた。初回が2001年放送で、今回はそのアーカイブ版というか、再放送である。

 永六輔さんは、なんと夕焼けの絵葉書を2万枚も収集していたらしい。

 番組では、いかにも永さんらしく、

 夕焼けよ一言いって沈んでゆけ

とユーモアたっぷりに夕日に向かって叫んでいたのは傑作だった。

 そんな夕日なのだが、国際的に人気の高いビジュアル学術雑誌「ナショナル・ジオグラフィック」電子版が

 太陽が大量の物質を放出している最近の様子

を紹介していた。写真(SDO/NASA提供)がそれで、迫力満点の立体映像というのがポイント。これほど大規模な物質の放出はなんとも珍しい。

 なにしろ左側のループの中に地球が丸ごと10個ぐらいは入ってしまう。何ともはや、スケールの大きい現象だ。

 この映像を見たとしたら、夕焼け評論家の永さん、どんな一句を披露してくれるだろう。

 夕焼けが一発屁をひり沈んでゆく  ブログ子吟

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