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たかがラーメン、されどラーメンはすごい アインシュタインの眼

 「アインシュタインの眼」という番組が

 ラーメンのおいしさの秘密

を追求していた。内視鏡レンズやサーマルカメラを駆使していた。

 要するに、この番組は

 こくとは何か。それをこれらのレンズを通して解明する

というものだった。キャスターの古田敦也氏がメインキャスターだったが、場違いのような気がした。何も分かっていない。

 こくとは何か、深い味わい、という意味だが、具体的にはどういうことかということだ。

 番組を見ただけでは、よく分からなかった

 キャスターがまとめてうまく説明すべきなのに、まったくできていない。不勉強のせいだろう。野球の見事な解説からは創造できない、間抜けぶりだった。はずかしい。

 こくとは、うまみ(イノシン酸+グルタミン酸)のほかに、油にあり

ということだろう。そのほか、こく以外にも

 食感(歯ごたえ、舌ざわり、のど越し、感触)+香り

がラーメンの味を生み出す。

 ラーメンの味とは、五感の味

なのだと分かった。2011.01.09

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コメント


だってねぇ、延々ぶっ続けなんだよ?4時間も。
そりゃ俺も限界来るだろ。ねえ?来るだろ?!
ホ〒ノレ出た時にはもう足月要ガクガクだったわ……
http://jasdavis.com/03/q4eit28/

投稿: これって何の耐久レース?? | 2011年1月12日 (水) 03時47分

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