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「裸眼3Dテレビ」を開発した女性東芝研究員

 「今年の女性」大賞に

 福島理恵子東芝研究開発センター主任研究員(39歳)

が選ばれたというニュースがきのう、あった。今話題の3Dテレビを特殊なめがねをかけないでも裸眼でOKのテレビを開発したのだという。この女性、仕事もできるし、子育てなど家庭もしっかり切り盛りするというので話題になっている。しかし、どうやら、夫の協力が大きく貢献しているらしい。

 こういう女性は、男性からは「すごい」と一様に感心される。しかし、女性からは、働いていても、働いていなくても、どちらからも好感をもたれない。むしろ反発されるだろう。キャスターの鳥越俊太郎さんも「すごい」の口だった。

 ただ、小生としては、女性研究者が活躍していることに対して、心強く感じた。

 しかし、発売が今夏からスタートした3Dテレビは、まだまだ課題が多い。思ったようには売れていない。省エネの液晶テレビの10%程度を3Dテレビともくろんでいたが、大幅に下回っているようだ。

 そもそも、割高な上に、3Dに見合う番組がそもそも少ない。ましてやいかにも3D向きの魅力的なコンテンツがない。その上、

   3D酔い

という船酔いのような不快感があるらしいことも購買欲を削いでいるように思う。

 勝負はこれからだろう。3Dの需要は、大きな反響を呼んだ

 映画「アバター」、「カールじいさんの空飛ぶ家」

で実証済みだ。

 最後に、かの福島理恵子さん、どこかでみたような美人だと思った。そして、思い出した

 映画「感染列島」で主役のWHO医官役を演じた檀れい

に似ていることに気づいた。元宝塚トップスターだ。

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