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久しぶりに元気の出る映画を見ました。間違って。大阪のロッキー「ボックス ! 」

 もう限界は

 まだまだやなあ にんげんだもの

というのが、高校ボクシング部に掲げられていた。「ボックス ! 」という映画を見た。もともと見たかったのは、「BOX 袴田事件 命とは」というのだったが、間違えて見てしまった。でも、

 元気の出る映画

だった。見ていて、これは、あの「ロッキー」だなと思った。そう確信したのは、高校生ボクサーが試合前の朝のロードトレーニング前で、

 牛乳を一気に飲むシーン

を見たときだった。もともとの「ロッキー」映画では、朝のロードトレーニング前に生卵を三個ほどコップに入れて飲むシーンがあるからだ。言って見れば

 大阪版、高校生版「ロッキー」

だ。エイドリアンの代わりに、この映画では女子マネージャが登場していた。いかにも大阪らしい雰囲気を出していた。原作もあるそうだ。

 「ボックス ! 」(太田出版)

である。監督は李闘士男。たまには、こうした間違いで見た映画もいい。意外なものに出会うから、得をした。2010.06.05

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