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浜松JAZZフェスティバル ビ・バッブからモードへ、そして即興のフリー

 きょうから、浜松では

 ジャズ・フェスティバル

である。音楽の街らしいイベントだ。どんな

 コール&レスポンス

があるのだろう、JR浜松駅でも演奏があるらしいから、楽しみだ。

 ところで、ジャズと言えば、

 かつては、小刻みでテクニカルな「ビ・バッブ」のサックス奏者、

 チャーリー・パーカー

が知られていると思う。しかし、最近では、ちょっとスローな、あまりテクニカルではない

 マイルス・デービスのモード・ジャス

が聞きやすい。この変化は戦後ジャズ界の革命らしい。

 そして、最近は

 フリージャズ

か人気らしい。

 最近、NHK番組でジャズ教室「音楽の学校」が放送されていた。坂本龍一、大谷能生、山下洋輔氏などが案内役を務めていた。

 今夜(5月22日深夜)は、その

 フリージャズ

だ。楽器を叩いて出す音もOKの自由奏法。コード(和音)もないような、この即興の分野でも、

 ブルーノート

はあるのだろうか、楽しみだ(もちろん、ない)。コールマンやコルトレーンがよく知られている。久しぶりに、音楽の町の

 生演奏「ダブルキング」

でも行くか。小生のあったジャズ、それはモードかなあ。

「So What ?」(それで ?)

 それにしても、黒人の労働歌から出発したJAZZ。

 JAZZって何 ?

2010.05.22

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