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日曜日、早起きは三文の得 新三銃士

 いつもは、休みの日曜日は8時過ぎまで寝ていることが多い。歳をとったせいか、最近では少しずつ早く起きるようになっている。4月18日、日曜日、8時前に起きたら、NHKのテレビ番組で

 「新三銃士」

という木彫りの人形劇をやっていた。なかなか面白い。そのはずだ。今を時めく三谷幸喜が脚色している。大酒飲みのアトス、女狂いのポルトス、そして今は牧師に身を隠している切れ者のアラミス。この三者と、主人公、ダルタニアンが登場するあのデュマの大衆歴史小説の人形劇なのだ。かつて読もうとして読み切れなかったあの名作を人形劇でやっているのだ。井上ひさしの原作「ひょっこりひょうたん島」の大人版、文学版といってもいい人形劇だ。

 子どもだけに見せておくのは、ほんともったいない。十分、大人の鑑賞に堪える。早起きはしてみるものだ。連載しているらしいので、来週の日曜日は、

 噴水広場の決闘シーン

だろう。来週も早起きしたい。2010.04.20

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