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氷河期がやってくる? 長崎、鹿児島に大雪

 1月13日の夜、NHKのニュースウォッチを見ていたら、小沢一郎氏側の政治団体や関連ゼネコンに強制捜査が入ったというニュースを大々的に流していた。ゼネコンに強制捜査が入ったということは、元秘書だった石川衆院議員に対する容疑捜査という、単に政治資金管理団体の不記載、単純ミスうんぬんではなく、小沢氏本人への容疑捜査であり、一連の資金の流れが「わいろ性の高いカネ」が動いていると特捜部がにらんでいるからだろう。

 ところで、この報道が一段落した後で、日本海側というか、九州地方でも大雪というニュースをやっていた。なんと、

 南国土佐、高知県でも坂本龍馬の銅像に雪が降り積もるし、鹿児島では西郷さんの銅像にも雪が吹き付けている映像が流れていた。さらに、愕いたことに、ほんの目の前が台湾という沖縄県の宮古島の海岸では、あまりの突然の寒さからなのか、魚が死亡し、海岸近くに、白い腹を見せた魚が沢山浮いていた。

 こんな様子を見て、

 地球は温暖化ではなく、もうすぐに、氷河期がやってくる

と騒いでもおかしくないのではないか。そう、元気象庁予報官の根本順吉さんの20年ぐらい前の〝名著〟

 「氷河期がやってくる」

を思い出したのだ。でも、そんな報道はほとんどない。

 温暖化は、大気の一律な高温化ではなく、地球の異常気象化

であろう。

 そんなわけで映画「デイ・アフター・トモロー」

を思い出した。大気温度が少しずつ上昇していくと、ある日突然、、北極の氷が解けだし、地球規模の深層海流の流れが変化するなど、その影響でニューヨークに氷河期がやってくる。映画はそんなストーリーだったが、あながち突飛ではない。この映画にはしっかりした根拠がある。

 暖冬続きの後に異常な厳冬がやってきたこの機会に、温暖化という常識を、一度は疑ってみる見識を持ちたい。2010.01.14

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