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コアラが絶滅? この10年で半減の恐れ 

 11月11日付静岡新聞の海外ニュース囲み記事「GLOBAL FLASH」に

 コアラ激減、絶滅まで30年?

というのが載っていて、びっくりした。この記事のオーストラリアのコアラ保護団体「コアラ基金」によると、

 「コアラの生息数が地球温暖化や森林伐採などの影響で、過去10年間で半分以下に急減した恐れがある」

という。生息数が2000年の調査では推定10万匹だったのに対し、最新の調査では4万3千~8万匹に減少した。推定値とはいえ、コアラの生息環境に大きな変化が起きていることをうかがわせる数字である。

  ユーカリを食べるカンガルーの仲間、コアラに何が起こっているのだろう。コアラと温暖化の関係はどうなっているのだろう。南アルプスのシカ食害を考えると、そんなことが気にかかったニュースであった。2009.11.11

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