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戦後の歴代首相にはO型が多い 鳩山首相もしかり

 以前務めていた会社が発行している月刊誌

 「月刊北國アクタス」2009年11月号

が届いた。北陸整備新幹線の進ちょく状況が24地点ごとにカラー写真で報告されていて、泉田裕彦新潟県知事の地元負担金不払い宣言騒動で工事がストップするのではないかとはらはらしたが、なんとか一応の解決が図られ、ともかくも工事が進んでいるようなので、ホッとした。

 今後の正念場は、認可申請中でいまだ未認可の金沢-福井間で、この12月の予算折衝で認可予定だったが、政権交代で、さてどうなるかである。北陸新幹線を含めた3整備新幹線が「無駄」との声もあり、これにどう反論していくか、また説得していくか、注目したい。

 もう一つ、この号で面白かったのは、

 歴代首相に多いO型、鳩山首相もしかり

という記事。1900年にオーストリアの病理免疫学者、ラントシュタイナーが発見したとされている血液性格診断である。あまりにも有名な話題だが、

 鳩山由紀夫氏までの戦後歴代首相30人のうち血液型が分からない芦田均首相を除く29人を調べてみると、多い順に

 O型が15人と52%(日本人の平均は約3割で、せいぜい9人のはずだが) 

 A型が 9人と31%(日本人の平均は約4割で、12人はいてもいいはずだが)

 B型が 3人    (           約2割で、6人いてもおかしくない)

 AB型が2人    (           約1割で、3人くらい)

である。日本人平均とは、歴代首相の血液型分布は、29人とサンプル数が少ないことを考慮しても、パターンが異なるような気がする。双方のパターンに有意な差があるかどうか、厳密な検定は置くとして、数字をグラフにして比較してみると、

 歴代首相には、日本人全体の平均に比べて、O型の割合が(有意に)高い

とは言えるだろう。

 鳩山氏もO型だ(ちなみに幸夫人はB型)。同誌の性格診断(市川千枝子氏=NPOヒューマンサイエンスABOセンター所長)によると

 O型は、大らか、生命に対するバイタリティーがある

 A型は、完壁主義、秩序やチームワークを大切にする

という。最近では、O型=森喜朗、A型=麻生太郎、福田康夫、小泉純一郎(安倍普三氏はB型)。

 小生はO型だが、それはともかく、このところの歴代首相に限れば、なんとなく、あっているような、いや、あっていないような気がする。2009.10.23 

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