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久しぶりに鈴木重子コンサート 浜名湖立体花博で

 高音、低音をゆったり、ゆっくり行き来する

「そよ風のハミング」

のようなコンサートだった。がなり立てない、さえずるような鈴木重子さんらしいコンサートだった。どこか、懐かしい歌声だった。ジャズ・ボーカリストらしいラテン系の歌い方もあり、好感した。SBSラジオ公開録音(27日、日曜日夕方放送)であったが、「心の中に花を咲かそう、いつ、いつまでも」というのは花博らしい歌だった。

 わたしは、コンサートがどのように広い花博会場に響いているか、知りたくて、最後のほうはコンサート会場を離れて、会場から離れた「すみれ橋」の上で耳を澄ました。鈴木重子さんの歌は、ウサギ追いしの「ふるさと」であった。それは、

 澄み切った、いや、透き通るような声

だった。ゆっくり、ゆったり。今の世の中で忘れ去られようとしている声だった。

 出かけてよかったというコンサートだった。

 会場で買った鈴木重子CD「サイレント・ストーリーズ」を、この日の夜、聴いた。夜のしじまに聴きたいCDがまた一枚増えた。

 会場には、「アラビアンダイニング」などの野外レストランがあり、そこで

 ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)

を食べた。少し辛い。「エベレスト」というお店では

ナンカレーやネパール餃子、チャウチャウ(ネパール風焼きそば)

が並んでいた。

 肝心の展示品では、私は

ネパールの金の尖塔を配した展示

がすばらしかったと思う。日本では、地元びいきかもしれないが、

 遠州七不思議「龍神」と「波小僧」(出展は御前崎市)

が気に入った。龍に乗った小僧、龍の口からは煙が出ていて面白い。

 会場入場料は、シルバー(プラチナと呼んでいた)料金で1300円は安い。

 たまには、このブログ「科学と社会」のテーマを外れた書き込みもしたい。

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