« ネクタイ、金地にストライプ入り 鳩山首相の決意のほど | トップページ | あおむけ 人間はなぜ進化したか »

1輪車、パーソナル・モビリティ  セグウェーを超えた?

 土曜日朝のNHK経済番組を見ていたら、今週、ホンダが発表した

 1輪車、パーソナル・モビリティの試乗の様子

を紹介していた。1輪車というと、小生も乗ったことがあるが、後ろにひっくり返るようなこともあり、とても乗りにくいという印象だった。しかし、ホンダ独自の2足歩行ロボット技術を生かした姿勢制御を取り入れて、

 安定した乗りやすいハイテク1輪車

という感じ。前後左右自由に、座ったまま、自分の体の重心を行きたい方向に移動するだけで、その方向に移動する。これは便利だ。高齢者にも活用できるという印象だ。

 これで、思い出すのは、立ったまま、行きたい方向に重心を移動するだけで、その方向に動く

 2輪車、セグウェー

である。8年前に登場したが、こちらは、米国製で、アメリカでは郵便配達に使われているらしい。また、日本では、交通量の少ない、公道ではない森の中の移動手段として広くスポーツ感覚で使われている様子が番組で紹介されていた。

である。

 ホンダの場合も、ハイテク1輪車を、これからの社会にどう生かしていくか

というのが課題だ。高齢者だけでなく、開発者には気づかない意外な活用が出てくるような気がする。大化けの予感がする。そのための第一ステップとしての試乗会だったかもしれない。2009.09.26

 追記

 この番組では、都市部で広がる4輪車、カーシェアリグの実情についても、リポートしていた。早起きはやはり、三文の得。

|

« ネクタイ、金地にストライプ入り 鳩山首相の決意のほど | トップページ | あおむけ 人間はなぜ進化したか »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533942/46315085

この記事へのトラックバック一覧です: 1輪車、パーソナル・モビリティ  セグウェーを超えた?:

« ネクタイ、金地にストライプ入り 鳩山首相の決意のほど | トップページ | あおむけ 人間はなぜ進化したか »