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「タイノエ」って、何だ ? ヘンな生き物100連発にびっくり

 テレビ静岡の番組「ヘンな生き物100連発」を偶然見た。そして、驚いた。ニャーと鳴くカエル、出っ歯のハゲネズミ、脳みそスケスケの魚、毛がフサフサのカメ、手から水飲むトカゲ、歩く魚などなど、が紹介されたらしい。それは見ていないが、偶然見たのが

 タイノエ

である。「鯛の餌」という意味らしい。正体はタイの口に寄生している結構大きく、滑りのある白っぽい寄生虫。オスは小さく、メスはかなりオスより大きい。気持ちが悪い。だけでなく、オス、メスがセットでタイの中で育つ。番組によると、もともとオス、メスの区別はない。しかし、先にタイの体内に入ったほうがメスになり、後から口の中にへばり付いたほうがオスになるという。

 なんとも、気持ちの悪い生き物だ。でも、これも立派な進化生物らしい。こんな寄生虫を見ていると、生物の進化が環境にも影響される、というか驚異の適応であることを信じないわけにはいかない。2009.09.04

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