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気になる本「31文字のなかの科学」  

 小さなベタ記事なのに、そして、右下の片隅という見えにくい紙面位置なのに、

 「おや?」

と思わせる。

 そんな歌人で、科学記者が書いた新刊の案内記事を見つけた。

「31文字のなかの科学」(NTT出版)

である。7月29日付中日新聞夕刊に掲載されている。カラーで本の表紙も付いている。そこには「身体から宇宙まで歌を通して見はるかす」と銘打っている。なかなか雄大であり、読んでみようかな、という気にさせる。さすがは歌人である。うまい表現だ。著者は、松村由利子さん。

 と、書いたものの、実は、まだ読んではいない。読んではいないが、1890円出してもいいから、読んでみたいという気にさせる。新刊案内記事は、こうでなくては、と思う。そんな「気になる本」だ。それにしても歌人は怖い。2009.07.29

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