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吾輩は天才、ミケランジェロである 脳動脈瘤手術で画才開花 ?

 ロンドン1日時事伝が面白い。環境白書の記事の出ていた6月2日付静岡新聞夕刊だ。英国人男性が脳動脈瘤手術を受けたところ、後遺症どころか、これまでまったく才能がなかった画才が開花したというのだ。この男性、ガラスセールスマンだが、手術後は、自分の絵を売るギャラリーをオープンしたという。

 絵を描くきっかけは、集中治療室で2カ月間過ごした際、病院側から絵を描くことをすすめられた。それではというので、犬の写真を摸写したところ、自分も驚くほどの出来栄えだったという。もともと絵は不得意だったから、本人もびっくり。いやはや、うらやましい。

 天才は忘れたころに、いや、脳手術後にやってくる

 こういう天才症状のことを、サバン症候群という。出産時の脳障害からこうしたサバン症候群はときどき歴史的上にも登場する。たとえば、万能の天才、レオナルド・ダ・ダビンチ、音楽のモーツァルトなどは、この部類だろう。2009.06.03

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