学問・資格

2013年12月16日 (月)

浜名湖をめぐるワークショップ  佐鳴湖

(2013.12.16)  去年に続いて、今年もまた「浜名湖をめぐる研究者の会」(東大弁天島水産実験所、浜松市)に先日、出かけた。世話人は、今春まで同実験所の教授だった鈴木譲氏。

 Imgp2375_2 浜名湖の水環境や生き物の生態について、多角的に語り合おうという集いで、大学研究者のほか、漁業関係者あり、高校生あり、地域住民あり、またブログ子のようなジャーナリズム出身者ありと、去年に比べて、一段と学際的なワークショップとなった( 写真上= 同水産実験所 )。

 このワークショップでは、佐鳴湖に直接かかりの深い発表が2件あった。ので、ここにそのパネル展示データを掲載しておく。

 ● 植物プランクトンの季節変化

 第1。

 佐鳴湖における植物プランクトンの季節変化

という発表。発表者は荻原彩華氏(浜松市保健環境研究所)。

   以下の写真のデータを盛り込んだ萩原氏提供の発表要約(ファイルの大きさ= 約2MB。A4×4枚分)がある。必要な会員は、末尾の宛先まで、メールを。

 パネル展示は以下の通り( 写真は、ダブルクリックで拡大できる)。

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  ● 在来カメ類の保護と植生

 第2。

 佐鳴湖における在来カメ類の保護 第2報。発表は浜松日体高校科学研究部(指導教諭= 藤森文臣氏)

  パネル展示を以下にそのまま写真で掲載する。

 なお、この写真の内容については、以下からダウンロードできる。

 「12_19_0.JPEG」をダウンロード

 

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 この湖の植生も詳しく調査しているので、その部分を拡大して以下に掲載。

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  この研究を発表したのは、以下の生徒と藤森氏(右端) = ワークショップ会場

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