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2015年1月

2015年1月 3日 (土)

2015年、初日の出  佐鳴湖

(2015.01.01) 会員のみなさま。

 あけましておめでとうございます。

 佐倉康男さんが、佐鳴湖西岸の丘から撮った初日の出です。

 撮影日時は、2015年1月1日午前7時ごろ。この前後、30分ぐらいがよく晴れていたそうです。

 この写真の太陽の真下ぐらいの方向に、東岸のわたしたちのシジミハウスがあることになります。

 30年後の自然繁殖の完成に向けて、今年も協力しましょう。

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佐鳴湖のほとりの龍雲寺で「除夜の鐘」

Imgp672120141231 (2015.01.01)  今年のプロジェクトの締めくくりとして、佐鳴湖畔の龍雲寺( 臨済宗、山号は西湖山 )の除夜の鐘を突きに出かけました。

  寺内(小堀遠州流の本堂・清浄庭も )は、本堂を中心に足元を照らす万燈会の灯りがとても美しい( 写真右 )。いわば庭のライトアップです。この写真の左上のところにあるのが、開山当初からあったとされる鐘つき堂です( 写真左下 )。

  2015年のプロジェクトの成功を祈願し、鐘を突きました。

 満天ではありませんでしたが、夜空には、寒風のなか、冬の大星座、オリオン、シリウス、そして北の空には北斗七星と北極星が輝いていました。また、久しぶりに、天頂には昴(スバル)もなんとか見ることができました。

 会員のみなさん、よいお年を。

 Imgp672420141231 なお、龍雲寺は、由緒書によると、

 南北朝時代に、時の皇太子であった木寺宮康仁親王が京都より入野(当山東)に下向され、京都の宮家所蔵の平安後期作の阿弥陀如来をご本尊とし、龍雲寺を開いた

とある由緒のある寺のようです。

 この寺の鐘は、西湖山晩鐘として歌に詠まれた歴史のある鐘だといわれています。

 たとえば、佐鳴湖八景の一つとして、

 湖の山もほのかに見えねども 霞わけくる入あひのかね

と詠まれているそうです。

 Imgp673220150101  (  ブログ編集室、佐鳴台方丈庵  2015年1月1日 )

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