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2014年11月29日 (土)

北岸管理棟で静大生が佐鳴湖授業 

Imgp6289 (2014.11.25)  先日、秋の佐鳴湖水質調査のあと、参加した静岡大工学部生らが北岸管理棟で佐鳴湖授業(戸田三津夫会長担当)を受講しました( 写真右 )。

   講師は、県浜松土木事務所の大井戸志朗氏。同氏は水質調査にも参加していました。授業には浜松市からは保健環境研究所の萩原彩華(水質測定グループ)さんと、協議会からブログ子も聴講しました。

 授業のテーマは主に佐鳴湖の水質汚濁について。

 水流と汚濁のメカニズム、汚濁の程度を示す環境指標COD(mg/L)の最近の経年変化、そこから見えてくる最近の汚濁原因、つまり、汚濁に占める面源負荷割合が年々増加している実態を具体的に紹介。その後で、面源負荷対策の現状について話をまとめてもらいました。

 1時間の講義の後、学生と講師の質疑応答がありました。

 使用されたスライドの一部を、以下に掲載しておきます。

 Imgp6263

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Imgp6285   

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